ダブルカラー

投稿日: カテゴリー: all, ヘアカラー

最近アニ髪動画のおかげで

 

たくさんのお客様にご来店or依頼される

とても嬉しい今日この頃です笑

 

特に

 

ダブルカラー

 

一度ブリーチした上にカラーをする

 

こちらのメニューでご来店いただくことが多いです

 

 

 

 

https://twitter.com/pecoHASEO/status/865913206308446208

 

https://twitter.com/0411_HT/status/862957717173919744

 

 

こんな感じで口コミツイートしてくれる方もいます(涙)

 

今回のブログは

俺のダブルカラーすげーだろ!!!

ぐへへへへへへ

 

というブログではなく笑

 

 

アニ髪の井上が考える

ダブルカラーのやり方と難易度について書きたいと思います

 

まずこのダブルカラー

 

一見さらっとやっているように見えて

 

めちゃめちゃ難しいです笑

 

これ本当に美容師とかしかわからないのですが

 

ブリーチが1行程増えるだけでこれほどまで

難しいのか。。。。。

 

という感じです

 

何がそんなに難しいか

 

綺麗にブリーチするのは実は結構簡単

 

 

元が明るければこのくらいは一度で抜けます

 

ブリーチに関しては基本的に塗布のムラが

なければ綺麗に抜けます

 

ただ黒染め、白髪染めなどの

暗い染料で染めたことがある場合は

かなり難易度が上がります

 

問題なのがオンカラー

 

 

カラーをその後塗るのですが

 

マジで難しいです

 

何が難しいかというと

 

塗るのは割と簡単ですが

何も考えずに塗ると

 

かなりムラだらけになってしまいます。

 

なぜなのか

 

 

その1ダメージレベルが目に見えない

 

 

大概の方はブリーチ前はこんな感じの

 

いわゆるプリン状態です

 

ブリーチすると綺麗に金髪になりますが

 

ここでダメージ度合いに差が生じます

 

根元3センチ……….ブリーチ1回分のダメージ

 

中間部分……..ブリーチ一回+カラー大体二回分ダメージ

 

毛先部分…….ブリーチ一回+カラー四回分くらいのダメージ

 

 

これだけの違いがありながらも

 

見た目はほぼ一緒

 

基本的にダメージしてるところほど色が

入りやすいので

 

何も考えずに塗布すると

 

毛先が濃くて根元があまり色が入ってない

 

仕上がりになります。

 

 

その2 髪の毛全体のPH

 

 

なんかすげー難しそうと思った方すみません

 

PHって言葉は忘れて

 

小学校の時の理科を思い出してください

 

 

酸性  アルカリ性

 

って聞いたことありますよね??

 

髪の毛って元々

 

弱酸性

 

なのですがブリーチをすると

 

強アルカリ性

 

になります

 

まあ普通のカラーだったら特に影響ないのですが

 

ダブルカラーの場合

 

強アルカリ性の髪にカラーするわけなので

かなり入りにくいです

 

ちなみにこの問題は技術での解決ができないので

 

私はブリーチ後に

 

酸性のトリートメント

 

をつけて弱酸性に近い形でカラーしてます

 

 

以上の2点が原因でかなり難しくなってます

 

その他にも

 

髪質によって発色が全く違ったり色々あります

 

 

難易度について色々書いて何が言いたかったかというと

 

 

美容師にはそれぞれ得意分野があり

 

いくらプロと言っても

 

一年に一度しかダブルカラーの方がこないお店に行って

百パー理想通りになるかと言うと難しいわけで

 

 

僕もおばちゃんパーマを理想通りにかけられるか?

おばちゃんブローを完璧にできるかと

 

言われると結構きわどいです笑

(ある程度はできますが)

 

つまり。。。。。。

 

 

ダブルカラーしたい方

 

僕のとこ来てくださいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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お待ちしております!

 

 

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